キッズプログラミング

【イベントレポート】女の子も歓迎!「KOOVでロボットプログラミング」ワークショップ2018年7月29日のお友だち

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2018年7月27日、当スクール「ArchiveSchool」にて小学生対象の夏休み「KOOVでロボットプログラミング」ワークショップを開催したイベントレポートを書きます。今回はかわいい女の子2人が友だち同士で参加してくれました。4年生ともなると「こういうのが作りたい!」がはっきりして私も大変楽しかったです。

今回はお友だち同士の女の子2人で参加

今回は上の写真の女の子2人がお友だち2人で参加されました。よくプログラミングは男の子の方が多いと聞くんですが

自分が今までサマースクール・ウィンタースクールと開講させていただきましたが能力的にはそんなに男女の差は感じませんでした。

でも女性でプログラマーで活躍している人っているの?

では女性でプログラマーで活躍している人はいるのか?ってのもよく聞かれるんですが

答えは「YES(イエス)」です。

Yahoo.com(米国Yahoo)の元CEOにして、Googleの元副社長という肩書を持つ「マリッサ・メイヤー」が代表格と言えるでしょう。

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元々はGoogleの女性エンジニア出身でプログラミング経験から基づく論理的思考にもとづき、Yahooのトップまで上り詰めた彼女は女性プログラマーの頂点と言っても過言ではないでしょう。

私が考えているのは「プログラマーでマリッサ・メイヤーを目指せ」ではなくて、「それほどの可能性がある経験に少しでも多くの子どもさんをふれさせて上げたい」と考えています。

もっと身近なところでいうと、Appleが認めた82才(2017年時点での年齢)の開発者「若宮正子」さん

参照URLはコチラ→「82歳のおばあちゃんは、Appleが認めた開発者。その人生観が深かった…

2017年からプログラミングを勉強し、根気と「シニア向け」アプリを作りたいという一心でついに作り上げてしまうその情熱には目をみはるものがあります。

若宮さんのケースだとプログラミング早期教育って観点だとちょっと違いますが彼女の話した

「それにね、何かにトライして失敗しても、無駄になることは絶対にないんです。」

というメッセージはプログラミング学習において結構的を得ている考え方なのでご紹介させていただきました。

かたい話はほどほどにして、じゃあプログラミングで動物ロボットつくろう!

ってわけでプログラミングの基礎を説明させていただきまして作り始めることに、

最初は簡単に「四足歩行の動物をつくろう」っていうテーマだったんですが

Rちゃん「白鳥がつくりたい」

私「へ?(四足歩行なんだけど。。。。)」

私の心の声「も~。しょうがないな~。」(上の画像はその時の心情のイメージです)

Mちゃん「空想の動物でもいいですか?」

私「いいよ~」

Mちゃん「じゃあモノ運び屋さん」

私「わかった。(なんとかしよう!)」

私の心の声「モノ運び屋さんってこれ?これは壮大なテーマだな~」

とまぁいろいろ話し合ってロボットを作っていくことにしました。

分からないことは調べる!そしてそれを参考につくる!

まずRちゃんは「白鳥」がテーマなので

Rちゃん「白鳥ってどんな形だったっけ?」

私「じゃあ図鑑があるから調べよう。」

じゃじゃ~~ん!

図鑑のいいところはこういう見た目の分からないところをすぐに確認できるところですね。

あと白鳥みたいな体の大きな鳥ほど尾羽が大きくてバランスをとれるようになっていることをRちゃんに説明しました。

私がKOOVを使ったロボットプログラミングにこだわる理由

こんな感じでKOOVのようなロボットプログラミング教育の場合は、パソコンの画面だけで完結するプログラミング教育とちがって

ロボットのバランスなどの力学的要素だったり、立体の認識力だったり、ブロックを組み合わせる色彩感覚だったり学べる要素が多いのがいいですね。

当スクールは今後も楽しんで楽しめる要素が多いロボットプログラミングにこだわり続けたいと思います。

モノ運び屋さんのテーマを形にしてみる

私「よし、じゃあモノを運べる動物にしよう」

Mちゃん「うん」

というわけで四足歩行で背中を広くしてモノが乗せれるようにつくることにしました。

足の形をサーボモーターで作ったら次はいよいよプログラミングです。

さぁプログラミングしてみよう!

実際歩いて見て足の角度をどれくらいにしたらいいか考えよう。ってことで歩いて見ることに。

2人で相談して角度もバッチリ決めたらいよいよプログラミングです。

私はあくまで最初の考え方だけを教えます。あとは自分でパソコンを操作して微調整。「なぜ、さっきの動きがおかしかったのか」も説明していきます。

 

あとは自分で操作してどんどん進めちゃうMちゃんとRちゃん。

さて2人の作品はどんな感じになったかな

↑まずはRちゃんの作品。水草を食べている様子にこだわり続けて10分。なかなかの力作でございます。

なかなか良い動きですねー。水草の重さのせいで微妙に右折するというのがポイント。

↑まずはMちゃんの作品。うん確かにこれは「モノを運べる!」異論は認めません!

きちんと四足歩行でカタカタ動いてカワイイ。色合いも素敵です。最後にヒナを乗せて動いてるところを先生取り忘れてしまいました(汗)

最後に「自由研究レポート」をつくろう!

今年から始めたんですが自由研究レポートが作れるようにプリントを用意しました。

 

いやー、まじめに書いていますね。関心関心。絵も書いてもらって講師冥利につきます。

当スクールのキッズプログラミング講座では基本休憩を30分毎に休憩をもうけるようにしてるんですが、なんか作るのが楽かったようでぶっ通しでやってしまいました。4年生の集中力ってすごいですね。

当スクールのキッズプログラミング講座で楽しく遊んで子どもさんの「論理的思考」や「問題解決力」を伸ばしてみませんか。

以上、「【イベントレポート】「KOOVでロボットプログラミング」ワークショップ2018年7月29日」のイベントレポートでした。

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